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<title>セラグラン CeraGrand</title>
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<title>セラグラン　ECO-倶楽部　募集開始</title>
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<summary type="text/plain">平成２０年１２月よりセラグラン　ECO-倶楽部を開始しました。 これまでのビジネ...</summary>
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<dc:subject>セラグランＥＣＯ倶楽部</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平成２０年１２月よりセラグラン　ECO-倶楽部を開始しました。<br />
これまでのビジネスパートナー会（ＢＰ会）を終了し、これまでに得た営業、施工ノウハウを基に、新たな<br />
施工店・代理店・取扱店・営業店システムとしてセラグランECO-倶楽部の加盟店募集を開始しました。<br />
詳細な資料を用意して、皆様のお問い合わせをお待ちしております。</p>]]>

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<title>セラグランＥＣＯ-倶楽部　募集開始</title>
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<summary type="text/plain">平成２０年１２月よりセラグラン　ECO-倶楽部を開始しました。 これまでのビジネ...</summary>
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<dc:subject>80お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平成２０年１２月よりセラグラン　ECO-倶楽部を開始しました。<br />
これまでのビジネスパートナー会（ＢＰ会）を終了し、これまでに得た営業、施工ノウハウを基に、新たな<br />
施工店・代理店・取扱店・営業店システムとしてセラグランECO-倶楽部の加盟店募集を開始しました。<br />
詳細な資料を用意して、皆様のお問い合わせをお待ちしております。</p>]]>

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<title>メールが届いておりません</title>
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<modified>2008-12-17T13:36:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">平成２０年１０月頃より一部メール受信のエラーが発生しておりました。 お問い合わせ...</summary>
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<dc:subject>80お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>平成２０年１０月頃より一部メール受信のエラーが発生しておりました。</p>

<p>お問い合わせ頂いた方の中でメールが届いていないケースがかなりあります。</p>

<p>問い合わせいただきながら何の返事もない場合はメールが届いていないと思われますので、申し訳ありませんが、もう一度メールフォームからお送りくださいますようお願い申し上げます。</p>

<p>info@voc-eco.com<br />
からも直接メールが送れます。</p>

<p>ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。<br />
</p>]]>

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<title>光触媒応用にあたっての紫外線の危険性</title>
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<modified>2006-05-04T12:37:36Z</modified>
<issued>2006-05-04T12:30:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">室内において光触媒が有機物質分解効果や抗菌効果を発揮するためには、前述の通り光（...</summary>
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<dc:subject>20光触媒とは？</dc:subject>
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<![CDATA[<p>室内において光触媒が有機物質分解効果や抗菌効果を発揮するためには、前述の通り光（紫外線）がどうしても必要になります。そこで人工的に紫外線をあてることを考えるようになるわけですが、実はそこにも問題点が発生してきます。<br />
トイレの抗菌・消臭の目的で光触媒を壁や天井、床、便器等にコーティングします。そして部屋全体にブラックライト等で紫外線を照射すると確かに効果を発揮しますが、ここで問題になるのが照射する紫外線の危険性です。<br />
紫外線には、波長によって長波長紫外線、中波長紫外線、短波長紫外線の３つがあります。<br />
長波長のものは日焼けを起こす程度のものですが、これに対して中波長以下の紫外線は皮膚に炎症を起こしたり皮膚ガン発症の原因になったりする危険なものです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>地球を取り巻くオゾン層が紫外線から地球を守ってくれていると言う話しを聞いたことはありませんか。オゾン層が吸収する紫外線は中波長以下（380nm以下）の危険な紫外線です。<br />
最近、フロンガスによってこのオゾン層が分解され、危険な中波長以下の紫外線が地表に届きやすくなり環境問題となっています。</p>

<p>人の体内には多かれ少なかれ活性酸素が存在します。活性酸素と言うと悪者の代名詞のように思われるかもしれませんが、体内に侵入する細菌を撃退する免疫システムで重要な役割を果たしています。白血球やマクロファージが細菌を攻撃する際の武器となるのです。</p>

<p>皮膚の下にも過酸化水素（Ｈ2Ｏ2）などの活性酸素が存在しますが、これに波長380nm以下の紫外線があたると、非常に酸化力が強く毒性の高いヒドロキシラジカル（ＯＨ）に変化します。<br />
この強力な活性酸素ヒドロキシラジカルが近くにあるたんぱく質や細胞を破壊するため、皮膚に炎症やシミが発生し、最悪の場合皮膚がんを発症させるのです。</p>

<p>光触媒反応に必要とされる紫外線も実は380nm以下の紫外線です。これを人が生活している室内に人工的に照射することは大変危険なことですが、実際、このような方法で光触媒が応用されている現実もあります。<br />
</p>]]>
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<title>車のガラス　防汚コーティング</title>
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<modified>2006-04-26T09:57:19Z</modified>
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<summary type="text/plain">View image ...</summary>
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<dc:subject>40施工内容</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.voc-eco.com/archives/gazo045.html" onclick="window.open('http://www.voc-eco.com/archives/gazo045.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">View image</a><br />
</p>]]>

</content>
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<title>車のバックミラー　防汚コーティング</title>
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<modified>2006-04-26T09:52:15Z</modified>
<issued>2006-04-26T09:50:54Z</issued>
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<summary type="text/plain">View image ...</summary>
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<dc:subject>40施工内容</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.voc-eco.com/archives/gozo0361.html" onclick="window.open('http://www.voc-eco.com/archives/gozo0361.html','popup','width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">View image</a><br />
</p>]]>

</content>
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<title>こんなところで使われます。自動車</title>
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<modified>2006-04-26T09:47:12Z</modified>
<issued>2006-04-26T09:34:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">自動車のボディ セラグランを自動車のボディにコーティングすると、親水性の皮膜を形...</summary>
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<dc:subject>40施工内容</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自動車のボディ<br />
セラグランを自動車のボディにコーティングすると、親水性の皮膜を形成し、雨水等で汚れを浮き上がらせて洗い流してくれます。一般には撥水コーテイングをよく見聞きしますが、撥水加工した表面は汚れを含んだ雨水等をはじきますので、当初は汚れが付きませんが空気中の塵や排気ガス、ススなどの油や雨水に含まれた油分によって徐々に汚れが積み重なってきます。そうすると当初の撥水効果も薄れてきますので半年や１年に１回は、再度撥水コートをし直す必要があります。<br />
セラグランでコーティングした表面では、こうして徐々に積み重なってくる油分を分解除去しますので塵やススなどの汚れが堆積しにくい状態になります。</p>

<p>自動車のガラスとバックミラー<br />
セラグランをガラスやバックミラーにコーティングすると、雨水がよくなじみますので、雨の日のギラツキがなくなり良好な視界が保てます。雨の日の安全確保のためにもセラグランコートをお奨めします。</p>]]>

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<title>光触媒と無光酸素触媒の原理</title>
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<modified>2006-04-02T07:09:05Z</modified>
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<summary type="text/plain">酸化チタン光触媒の原理 酸化チタンは紫外線を受けて電子（〓）と正孔（＋）に別れま...</summary>
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<dc:subject>30酸素触媒とは？</dc:subject>
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<![CDATA[<p>酸化チタン光触媒の原理<br />
酸化チタンは紫外線を受けて電子（－）と正孔（＋）に別れます。電子の持つ還元力と、正孔の持つ非常に強い酸化力により空気中の酸素や水から、活性酸素を生成します。<br />
この活性酸素は、その強い酸化力によって、表面に付着した種々の有機物を分解し、細菌を殺し、臭いを分解します。</p>]]>
<![CDATA[<p>無光型酸素触媒　チタニア化合物の分解原理<br />
チタニア化合物溶剤を塗布または、噴霧し、乾燥した対象物に空気中の酸素と水が接触することで、表面反応が起こり三価オゾンと二価の酸素を生成します。<br />
この酸素は不安定で、三価と二価の間を酸化還元反応します。酸素の還元により生成したＯ2は、酸化反応中間体に付加して過酸化物を形成したり、過酸化水素を経てより強力な酸化力を有する水酸化ラジカル（・ＯＨ）になることで表面に付着した有機物を分解し、抗菌、防カビ、消臭効果を現出します。<br />
基本的に酸化チタン光触媒と原理はよく似かよっていますが、最大の特徴は光が全く必要ないと言う事です。これによって光触媒が苦手としていた室内での応用が急速に進んで行くことと思われます。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>何でも分解できる？魔法の万能薬ではありません</title>
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<modified>2006-04-02T06:17:19Z</modified>
<issued>2006-04-02T04:52:31Z</issued>
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<summary type="text/plain">酸素触媒は強力な酸化還元反応によって、表面にある有機化合物やタバコのヤニ等の汚れ...</summary>
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<dc:subject>30酸素触媒とは？</dc:subject>
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<![CDATA[<p>酸素触媒は強力な酸化還元反応によって、表面にある有機化合物やタバコのヤニ等の汚れ、大腸菌やウィルス等々さまざまなものを分解してくれます。しかしながら、あらゆる物を一気に分解してしまうとカン違いされるむきもありますので注意が必要です。酸化還元反応は適切な量と条件のもとで起こるものです。光触媒もそうですが、無光型酸素触媒は大量の物質を分解するには不向きですが、少しのものが徐々に増えてくるものに対しては大きな効果があります。</p>]]>
<![CDATA[<p>例えば、細菌やウィルス、カビなどは最初から大量にそこにいるわけではなく、よそから何らかの方法で移ってきてその場所が適した環境であればネズミ算的に増えていく場合です。浴室や換気扇、車のボディー、外壁、看板等の汚れも最初からひどく汚れているわけではなく徐々に汚れが付着して積み重なったものです。シックハウス症候群の原因とされる揮発性有機化合物（ＶＯＣ）も通常短時間で大量に吸い込むことによって暴露する場合よりも少量のＶＯＣを長期間に渡って吸い込むことにより暴露する場合の方が一般的です。悪臭物質、例えばアンモニアや硫化水素などはほんの少量でも悪臭として感知されます。このような場合では酸素触媒セラグランがおおいに活躍できるのです。</p>]]>
</content>
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<title>セラグランの抗菌作用は細菌の出す毒素も分解</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.voc-eco.com/archives/2006/03/post_20.html" />
<modified>2006-03-30T06:39:37Z</modified>
<issued>2006-03-30T05:44:03Z</issued>
<id>tag:www.voc-eco.com,2006://2.49</id>
<created>2006-03-30T05:44:03Z</created>
<summary type="text/plain">抗菌するだけなら、すでに有機系抗菌剤や銀系抗菌剤が活躍しています。これらの抗菌剤...</summary>
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<name>yoshiki</name>
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<dc:subject>70防汚・消臭・抗菌</dc:subject>
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<![CDATA[<p>抗菌するだけなら、すでに有機系抗菌剤や銀系抗菌剤が活躍しています。これらの抗菌剤とセラグランＣＲ-ＫＺとの大きな違いは細菌を死滅させるだけではなく、その死骸や、細菌が出す毒素も分解してしまうことにあります。たとえば大腸菌は菌が死滅した後にエンドトキシンという毒素を出します。病原性大腸菌Ｏ１５７が死滅するときに出すベロ毒素も有名になりました。雪印乳業の加工乳による集団食中毒事件も記憶に新しいと思いますが、このときは黄色ブドウ球菌を死滅させることで安全と判断された原料をもとに製造された脱脂粉乳が原因でした。ここから黄色ブドウ球菌の毒素であるエンテロトキシンが検出されました。食中毒を引き起こす毒素のエンテロトキシンは熱に強く、高温殺菌で黄色ブドウ球菌を死滅させてもこの毒素は分解できず、衛生管理の盲点となっています。</p>]]>
<![CDATA[<p>実は、細菌を死滅させるだけではなく、その死骸や、細菌が出す毒素も分解してしまう効果は酸化チタン光触媒にもあります。しかしながら光触媒はその性質上紫外線がなければ効果を発揮できません。実際のところ細菌が繁殖する場所は、太陽光がサンサンと照り注ぐ所ではなく光の当らないじめじめした場所ですよね。そのため光触媒の場合は人工的に紫外線照射をしたり、いろいろ工夫が必要です。病院の待合室やトイレなどに「紫外線注意　のぞきこまないで」の注意書きのあるファンのような機器を見たことはありませんか。あれが光触媒を利用して院内感染を防止するための機器なのです。無光型酸素触媒セラグランは空気中の水蒸気と酸素に反応して活性化するため、光は全く不要です。室内の抗菌、抗ウィルス、食品衛生対策に、紫外線照射機をどうしても使いたい方以外はセラグランＣＲ-ＫＺをお勧めします。</p>]]>
</content>
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<title>お風呂や水回りのヌメリはバクテリアが原因です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.voc-eco.com/archives/2006/03/post_19.html" />
<modified>2006-03-30T05:38:43Z</modified>
<issued>2006-03-30T05:08:18Z</issued>
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<created>2006-03-30T05:08:18Z</created>
<summary type="text/plain">お風呂やキッチンなどの水回りが汚れやすいのは、水濡れにより微生物が繁殖するためで...</summary>
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<name>yoshiki</name>
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<email>info@voc-eco.com</email>
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<dc:subject>70防汚・消臭・抗菌</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.voc-eco.com/">
<![CDATA[<p>お風呂やキッチンなどの水回りが汚れやすいのは、水濡れにより微生物が繁殖するためです。この微生物が出す分泌物が汚れや悪臭の原因になります。浴室の床などに、よく赤い汚れが発生することがありますが、これはサビではなく水を好む緑膿菌などのバクテリアが出す分泌物に含まれる色素です。そこで酸素触媒セラグランＣＲ-Ｅタイプをコーティングすると、このような微生物や分泌物を酸化分解してくれます。更に親水性防汚皮膜によって自然によごれを落としてくれるので、浴室やキッチンなどの水回りがいつも清潔・きれいな状態で保たれます。</p>]]>
<![CDATA[<p>実は、酸化チタン光触媒にも同様の効果があります。すでにタイルに酸化チタンをコーティングした製品が市場に出回っています。（ＴＯＴＯハイドロベールタイル等）　しかしながら光触媒はその性質上、紫外線がなければその効果を発揮しません。太陽光がサンサンと入る南側に浴室やキッチンを配置している住宅は少ないですよね。無光型酸素触媒セラグランはその名の通り光が全く不要ですので、北側の部屋でも夜中でも常時その効果を発揮し続けます。南側に浴室やキッチンを配置されていないお宅はセラグランのコーティングをお勧めします。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Ｆ☆☆☆☆の建材を使用しているので安全？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.voc-eco.com/archives/2006/03/post_16.html" />
<modified>2006-03-20T10:40:38Z</modified>
<issued>2006-03-20T10:11:58Z</issued>
<id>tag:www.voc-eco.com,2006://2.47</id>
<created>2006-03-20T10:11:58Z</created>
<summary type="text/plain">最近、建材にＦ☆☆☆☆の表示をよく見かけませんか 住宅メーカーやビルダー、リフォ...</summary>
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<name>yoshiki</name>
<url>http://www.voc-eco.com</url>
<email>info@voc-eco.com</email>
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<dc:subject>10VOCとは？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.voc-eco.com/">
<![CDATA[<p>最近、建材にＦ☆☆☆☆の表示をよく見かけませんか<br />
住宅メーカーやビルダー、リフォーム会社等のパンフレットやチラシにシックハウス対策として<br />
「Ｆ☆☆☆☆の材料を使用しているため安全」云々とよく見かけますが<br />
これだけではシックハウス対策になっていません<br />
Ｆ☆☆☆☆の頭につく　”Ｆ”の意味をご存知でしょうか。<br />
これはホルムアルデヒド（Formaldehyde）のＦです。<br />
つまり、建材から発散するホルムアルデヒドのみを規制しており、他の揮発性有機化合物<br />
は全く規制の対象外なのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>ＶＯＣの規制は１３品目あったのでは？とお思いの方<br />
１３品目はあくまでも厚生労働省の指針値なのです。<br />
これも規制ではなくあくまでも指針値なのです。<br />
改正建築基準法（国土交通省）ではホルムアルデヒドと防蟻剤のクロルピリホスの規制だけです<br />
クロルピリホスは全面使用禁止。ホルムアルデヒドは使用する建材のＦ☆印の数に応じて使用する面積<br />
の制限です。室内の濃度基準はありません。</p>

<p>シックハウス症候群の原因となるＶＯＣ（揮発性有機化合物）は３００品目とも言われています。<br />
このうちの１品目、ホルムアルデヒドだけを規制してもシックハウス症候群の根本的な解決にはならない<br />
のは明らかです。</p>

<p>この辺、専門家であるはずのハウスメーカーやビルダー、リフォーム業者もＦ☆☆☆☆を使えば安全<br />
と誤解されている向きがあります。</p>

<p>建材メーカーやクロス糊のメーカーもノンホルマリン（ホルムアルデヒドを全く使用していない）の製品を<br />
商品化してＰＲしていますが、防腐剤や接着剤の原料として、代わりに何を使用しているのでしょうか。<br />
これは、メーカーはあまり明らかにしていませんが、イソシアネートと言う化学物質を代用している可能性が非常に高いと思われます。<br />
イソシアネートは皮膚や粘膜に付着するとカブレや炎症を引き起こし、揮発した蒸気を吸い込むと<br />
重症の場合ゼンソク状の気管ケイレン発作を起します。マウスの実験では２滴を経口投与して即死した<br />
報告もあります。かなり毒性の強いものですが、なぜか建材への使用制限や指針値もありません。<br />
建材メーカーはノンホルマリンをＰＲするだけではなく、代用物質明らかにして、注意も促すべきかと<br />
思います。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>お客様の声　VOC削減　埼玉県Ｙさん</title>
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<modified>2005-11-24T11:52:07Z</modified>
<issued>2005-08-04T03:04:29Z</issued>
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<created>2005-08-04T03:04:29Z</created>
<summary type="text/plain">築10年の中古住宅に引っ越してから、下の娘（小４）のアレルギーがひどくなり、くし...</summary>
<author>
<name>yoshiki</name>
<url>http://www.voc-eco.com</url>
<email>info@voc-eco.com</email>
</author>
<dc:subject>80お知らせ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.voc-eco.com/">
<![CDATA[<p>築10年の中古住宅に引っ越してから、下の娘（小４）のアレルギーがひどくなり、くしゃみと鼻水でティッシュを手放せない毎日でした。もともとアトピーもあり布団にも掃除機をかけていましたがあまり効果はありませんでした。あまり期待していませんでしたがＶＯＣの削減工事をお願いしました。工事前のホルムアルデヒドは0.06ｐｐｍで基準値以下とのことでした。工事後は0.02ｐｐｍ　玄関の臭いも無くなりました。<br />
１ヶ月ぐらい経って娘がティッシュを持っていないのに気付きました。家にいるときは鼻水が出なくなったとのことです。でも学校に行くときは、いまだにポケットティッシュ４個もって行っています。</p>]]>

</content>
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<title>空気触媒、ビジネスパートナー募集開始</title>
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<modified>2007-09-26T09:36:19Z</modified>
<issued>2005-06-22T07:47:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">当社では主に室内の消臭工事、防カビ工事を中心にセラグランの施工を行ってまいりまし...</summary>
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<dc:subject>80お知らせ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>当社では主に室内の消臭工事、防カビ工事を中心にセラグランの施工を行ってまいりましたが、想像していた以上の効果と反響の大きさを実感しています。しかしながら問題点もいくつか発見しました。親水性防汚コーティングについては素材によっては耐久性に問題もあり、素材ごとの新製品と施工方法を研究中です。光触媒然りですが、万能のイメージだけを信じて施工するとクレームになります。効果のあるターゲットを絞って営業展開する必要があると思います。そこで、平成18年3月から、全国120社限定でビジネスパートナーの募集を開始いたしました。会費制です。当社のノウハウと技術を提供します。未解明の部分や問題点も隠さずお教えします。当社と共にビジネスモデルを築き上げる事業にご協力下さい。<br />
入会金等一切不要　月会費のみです。詳しくはお問い合わせください。</p>]]>

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<title>空気触媒と光触媒比較</title>
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<modified>2005-06-09T05:39:28Z</modified>
<issued>2005-06-09T05:26:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">             空気・光触媒比較     セラグラン：空気触媒    ...</summary>
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<email>info@voc-eco.com</email>
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<dc:subject>30酸素触媒とは？</dc:subject>
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<![CDATA[<p />
<table class="txt11pix" cellspacing="1" cellpadding="3" width="90%" color="#666666" bordercolor="#666666" border="1" bgcolor="#FFFFFF">
  <tbody> 
  <tr bgcolor="#E1FBFF"> 
    <td><strong>空気・光触媒比較</strong></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#333333"><strong>セラグラン：空気触媒</strong></font></td>
    <td bordercolor="#999999"><strong>光触媒</strong></td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>紫外線照射</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">紫外線は不要（冷暗所で効果が現出する）</font></td>
    <td bordercolor="#999999">紫外線がなければ効果はない</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>有機バインダー 剤</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">必要としない</font></td>
    <td bordercolor="#999999">必要とする場合が多い</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>密着性</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">耐洗濯性能、擦過に優れる</font></td>
    <td bordercolor="#999999">バインダーの性能に影響される</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>変色・風合い</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">変色なし、風合い変化なし</font></td>
    <td bordercolor="#999999">白くなることがある</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>透明性</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">無色透明</font></td>
    <td bordercolor="#999999">超薄膜でなければ白濁する</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>塗膜性</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">スプレー、浸漬等で簡単</font></td>
    <td bordercolor="#999999">熟練技術が必要</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>養生</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">必要としない</font></td>
    <td bordercolor="#999999">必要とする場合が多い</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>施工コスト</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">効率が良く安価になる</font></td>
    <td bordercolor="#999999">コスト高</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>温度制限</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">消臭は６℃以下では効果がない</font></td>
    <td bordercolor="#999999">消臭は６℃以下では効果がない</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>経時変化</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">溶液、活性の経時変化なし</font></td>
    <td bordercolor="#999999">長時間の保管で変化する</td>
  </tr>
  <tr bgcolor="#FFFFFF"> 
    <td bgcolor="#FFFFFF" bordercolor="#999999"><b>基材の損傷</b></td>
    <td bordercolor="#999999"><font color="#666600">保護膜機能として働き、損傷なし</font></td>
    <td bordercolor="#999999">バインダーと基材を損傷する</td>
  </tr>
  </tbody> 
</table>
<p />]]>

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